2020年10月28日
グロービス経営大学院、2019年度日本語MBAプログラム卒業式を挙行
グロービス経営大学院は26日、2019年度の卒業式を、9月6日の仙台校を皮切りに大阪校・名古屋校・福岡校・東京校(オンラインMBAプログラム合同開催)で執り行ったと発表した。
卒業生数は、日本語MBAプログラム750人(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の各校とオンラインの合計)。
同大学院の累計卒業生は、2006年の開学以来、5217人となり、前身のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAの卒業生を合わせた卒業生総数は5437人に。これまでに、経営・マネジメント層に留まらず、医師や弁護士などの専門資格職、エンジニアやデザイナーなどのクリエイティブ職、NPO職員や公益財団職員などの非営利職、またプロスポーツ選手など、多様な学生がグロービス経営大学院で学び、OB・OGとして各界で活躍。
東京校の卒業式で学長の堀義人氏は、「皆さんには、自らの果たすべき使命に向かい、その使命感から生まれる情熱のもと、世界観と歴史観、人生観と倫理観に従った「人間の軸」を持って邁進し、”創造と変革の志士”として大成してほしい。大いにリスクをとって挑戦し、試練を楽しみながら、成長してほしい。」と式辞を述べたという。
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