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2020年12月23日
タレンタ、ユニ・チャームが22卒向け冬のインターン選考にHireVueを導入
デジタル面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」を展開するタレンタは21日、ユニ・チャーム22卒向け冬のインターンシップ選考において、録画面接データを分析し、社会人基礎力を測定するHireVue AIアセスメントが導入されたと発表した。

ユニ・チャームでは3年にわたり新卒採用やインターンシップ選考にHireVue録画面接を活用してきた。学生の時間確保や交通費負担等の選考参加への負荷を軽減させながらも、自身の経験、スキルやパーソナリティーをアピールする機会を学生に提供している。これにより、能力があり、かつ自社の求める人材像にマッチした学生の採用に成功しているという。HireVue AIアセスメントは、さらなる選考品質と学生への選考体験の向上を目指しての導入となった。
AIによる評価判定を活用することで以下の効果を狙っているという。1つ目は、評価者による評価のぶれが起きないAIの判定によって、より公平性の高い選考を学生に提供できること。2つ目は、受験終了後すぐに応募者へ送付されるフィードバックレポートにより、今まで録画面接では難しかった学生へのフィードバックを可能とし、学生に気づきを与えることができること。3つ目は、AIの自動評価と併せて、人事の目での評価も実施するハイブリッドな評価を行うこと。自動判定による評価のスピードアップにより、対象学生の録画面接をじっくりと評価でき、後続の選考や学生とのコミュニケーションに時間をかけることができる。結果として学生の選考体験と選考精度を向上させることができる。
AIアセスメントをはじめとする録画面接データは、採用時のみならず入社後の人材の成長やキャリア開発の支援等、人材マネジメントの底上げへの有効活用も計画しているという。
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