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2021年2月1日
千、保育施設の業務を軽減する「園業務Techサービス カオスマップ」を公開
保育DXを推進する「千」は、保育施設の先生の業務負担を軽減するITサービスをまとめた、「園業務Techサービス カオスマップ 2021」を作成し、1月29日に公開した。

このマップは、多岐にわたる園業務のうち、先生の負担を軽減できる「Techサービス」を分類してまとめてある。
具体的には、「事務業務」では、登降園管理や出欠管理、連絡帳、バス位置情報、先生の勤怠管理など毎日、紙や電話ベースでやり取りが発生していた業務を、オンライン上やアプリで行えるサービスをまとめて掲載。
乳児突然死症候群の予防のため、先生が1人ずつ目視で呼吸や体温などを確認して紙に記録する必要がある「園の午睡・検温チェック」については、目視だけでなくセンサーで体動を検出できる「健康管理サービス」を掲載。先生の負担軽減を支援する。
「成長記録系サービス」では、先生の負担となっていた、行事などで撮影された写真の販売や卒園アルバムの制作などを、すべてオンライン上でできるサービスを掲載。1カ所に集まる必要もないことから、コロナ禍のなか、今後も需要の増加が予想される。
また、「動画配信」は先生が普段の保育やイベント時の様子を配信できるサービスで、新型コロナの影響で休園や園イベントの参加者制限などの対応が発生する中、導入する園が増えているという。
「保育サポート」では、備品購入や園遊びのアイディアなど先生のちょっとした業務の手助けになるようなサービスを掲載している。
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