- トップ
- 企業・教材・サービス
- スプリックス、タブレット教材「フォレスタ学習道場」で松尾研究所と共同開発
2021年2月18日
スプリックス、タブレット教材「フォレスタ学習道場」で松尾研究所と共同開発
スプリックスは17日、タブレット教材「フォレスタ学習道場」において松尾研究所との共同開発体制に移行したことを明らかにした。
フォレスタ学習道場は基礎学力の育成に特化したタブレット教材。タブレットに直接書き込むスタイルで、正誤判定の機能も搭載され、学習はタブレットだけで完結する。フォレスタ学習道場が持つ豊富な学習ログデータに最先端のAI技術を活用することで、一人ひとりに最適な学習カリキュラムを提供する。
このたびの共同開発の実業務は、東京大学大学院工学系研究科の松尾研究室の成果活用型企業である松尾研究所が担当する。共同開発に合わせて、スプリックスが運営する森塾の一部校舎に限定していたフォレスタ学習道場の展開を今春以降、すべての森塾校舎に拡大する。さらに、森塾での成果を踏まえながら、今後は、全国の学習塾や習い事事業者へのプロダクト提供も含め、広域的な展開を検討していく。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












