- トップ
- 企業・教材・サービス
- スプリックス×河合塾、学習塾向け教材に関する業務提携契約を締結
2022年4月28日
スプリックス×河合塾、学習塾向け教材に関する業務提携契約を締結
スプリックスは27日、高校生向けの教材制作に関する業務提携契約を河合塾と締結した。
中学生の定期考査対策に秀でたスプリックスのノウハウと、河合塾の大学受験対策・高校生指導での知識・経験を掛け合わせることで、高校生対象の学習塾向け教材を共同開発する。
具体的には、全国の学習塾を対象とした「高校生向け定期考査の点数アップ」のための教育サービスを来年春から提供すべく、今年度から制作を開始する。スプリックスが提供するフォレスタシリーズで、既存の「数学Ⅰ」「数学A」「数学Ⅱ」「数学B」「英文法」「英語構文」を河合塾監修により改訂制作するとともに、新たに「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」を制作し、合計9科目をリリースする。
また、紙教材に対応したデジタル教材(解説動画)を河合塾監修のもとに新規制作し、高校生の自立学習を促進するとともに塾講師の負担を軽減する。2023年度は紙教材と同様の9科目のリリースを予定している。
関連URL
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)










