2021年2月22日
情報・システム研究機構、「新型コロナ禍に挑むデータサイエンス」オンラインで3月開催
情報・システム研究機構は、「I-URIC連携企画 2020年度 情報・システム研究機構 機構シンポジウム 新型コロナ禍に挑むデータサイエンス〜情報・システムが創り出す新しい将来~」を、3月2日オンラインで開催する。

同機構は、2004年度の法人設立当時から「情報とシステム」をキーワードとしてシンポジウムを開催してきた。16回目を迎える今回は、「新型コロナ禍に挑むデータサイエンス」をテーマに、それぞれ遺伝学、統計学、情報学などに基づくデータサイエンスの最先端から、新型コロナウイルスへの取り組みを報告する。
京都大学の西浦 博教授による招待講演、国立情報学研究所の喜連川 優 所長による特別講演のほか、5つの講演を予定。南極昭和基地のような閉鎖空間での感染対策と研究活動を継続する取り組み等についても紹介するほか、講演者全員をパネリストに迎えた総合討論を行う。
同機構は、「現代社会が直面する複雑な対象を情報とシステムの観点から捉える」という基本理念に立ち、データサイエンスの重要性を提唱・実践してきた。平成28年度からは新たにデータサイエンス共同利用基盤施設を設置し、多様な分野の研究者に対して、大規模データ共有及びデータ解析の支援事業、それらに係る人材育成を行い、大学等における機能強化への貢献活動を行っている。
開催概要
開催日時:年3月2日16時~19時40分
開催形態:オンライン
対 象:一般、学生・生徒、教職員、教育・研究関係者等
参加費:無料
特設ウェブサイト
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










