2021年3月3日
追手門学院大、eスポーツを活用して商店街を活性化するイベントを6日開催
追手門学院大学は、同大学の学生が、将来のオリンピック種目の可能性が議論されているeスポーツを活用して、商店街を活性化しようというイベントを、3月6日に大学のある地元・茨木市で開催すると発表した。
このイベントを企画・運営するのは、地域創造学部の藤原直樹ゼミに所属する2年生3人と3年生8人の学生11人。
藤原ゼミで地域活性化の手法を学ぶ中、実際に実践してテーマと効果を検証しようと、地元・茨木市の商店街や茨木商工会議所の協力のもと、コロナ禍で在宅時間が長くなり普及が進む、ゲームで対戦を楽しむeスポーツによるイベントを企画。
地元の人が利用することが多い商店街にeスポーツを導入することで新しい客層を呼び込むととともに、ゲームで思考や運動を促すことで高齢者の健康増進にもつなげることが目的。
当日使用するゲームは、「マリオパーティ8」や「遊び大全51」というお互いの得点を別々に競いあうパズルゲームや、対戦相手とかけひきをしてより自分が有利にゲームを進めることを競う「大乱闘スマッシュブラザーズSP」を使用する予定。
またコロナ対策としてマスク着用、検温、距離を一定に保つなど十分にコロナ対策を徹底したうえで、人数をある程度制限して開催。地元の茨木マイスターズとも連携し、会場で自家焙煎珈琲、焼き鳥や豚汁等の飲食やワークショップ等の出店も予定されている。
開催概要
開催日時:3月6日(土)12時~15時
会場:茨木市阪急本通り商店街内 茨木にぎわい亭 [大阪府茨木市元町2-5]
参加費:無料(出店などで何かを購入する場合は実費が必要)
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