- トップ
- STEM・プログラミング
- ライフイズテック、EdTech教材の導入実証事例と効果を公開
2021年3月24日
ライフイズテック、EdTech教材の導入実証事例と効果を公開
ライフイズテックは23日、経済産業省のEdTech導入実証事業でオンラインプログラミング教材「Life is Tech ! Lesson」を導入した中学校・高等学校の成果報告レポートをまとめ公表した。

「ライフイズテック レッスン」は、中学校・高校向けに、一人ひとりの理解度に合わせて個別最適なプログラミング学習を実現するEdTech教材。2020年度、EdTech導入補助金を活用して同レッスンの実証授業を導入した全国の中学校・高等学校は669校、12万4000名の生徒に上るという。
同社が実施したアンケートでは、中学校・高校の教員の95%が「専門的に学んでいない」「授業の準備をする時間が取れない」など、プログラミング教育に不安を抱えていたことが分かった。だが、不安を抱えていた教員の約80%が同レッスンを利用した結果、不安が解消したと回答した。
また「生徒同士が助け合いながら授業を進めていた」「生徒一人ひとりのペースに合わせて意欲的に取り組んでいた」など、教員の80%から生徒の反応に満足している声が聞かれた。さらに、オリジナルHP制作体験などを通じて、プログラミングスキルだけでなく、生徒の自尊感情の上昇など非認知能力が向上したという結果も見られた。
同社では、今後もEdTech教材の提供だけでなく、教材を利用する教員のスキルアップ研修や教員同士のコミュニティ形成支援など、プログラミング教育プラットフォームとして中学高校でのプログラミング教育をサポートしていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










