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2021年3月31日
ボーダレス・ジャパン、技能実習生に「オンライン日本語教育」を無償提供
ボーダレス・ジャパンは30日、技能実習生の受け入れを支援するアステック事業協同組合と連携して、技能実習生を対象に、「オンライン日本語教育」を無償提供すると発表した。
同教育では、「働く心得」と「実習現場で使える日本語」の習得を支援し、実習現場でのトラブル・孤立を防止する。
同社は、技能実習生が事故やトラブルにあうことなく、安心して実習を続けられるよう、職種・日本語レベルを問わず、週2回・全8回の授業を無償で全国の実習生に提供。
同教育は、土日祝を含む9:00~22:00に授業を実施。残業や外出制限が理由で、地域の日本語教室に参加できなかった実習生も受講できる。
実習生同士で会話練習をする「ペアワーク」や「講師との質疑応答」など、双方向にコミュニケーションを取る授業設計になっており、アプリや自習で学習意欲が続かなかった実習生も、楽しみながら日本語を習得することができる。
また、実習生の学習状況・日々の様子を、企業と監理団体に報告しながら連携も取っている。
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