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2021年4月2日
CA Tech Kids、「AppJamming Summit 2021」で日本代表キッズ4名が全員受賞
CA Tech Kidsは、3月27日に開催されたアジアのキッズプログラマー対象のアプリ開発コンテスト「AppJamming Summit 2021」のオンライン決勝大会において、出場した4名の日本代表選手それぞれが表彰されたと発表した。

「AppJamming Summit」は、中国、韓国、インド、東南アジア諸国などアジア太平洋地域の16歳未満のプログラマーのためのアプリ開発コンテスト。今回の作品テーマは「Apart but Together」(離れていても一緒)で、Scratch、CodePen(Webプログラミング)、App Inventor2(アンドロイドアプリ開発ツール)で開発された作品を募集した。
同社が運営する小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」が日本事務局として、書類審査や日本予選(Semi-Final)を行い、香港事務局との審査の結果、4名の日本代表選手を選出。
3月27日に行われたオンライン決勝大会(Final)には、Junior部門、Senior部門に17カ国より合計14組の代表選手が、自身の開発したアプリについて英語でプレゼンテーション。日本代表選手4名は、Junior部門で水留駿さんが第1位、高田久仁一さんが第2位、Senior部門で安藤優那さんが第2位、平川晴茄さんは特に完成度が高い1作品が選ばれるMost Creative Awardを受賞し、全員が表彰された。
「AppJamming Summit 2021」日本代表の結果
Junior部門 第1位:水留駿さん(小学6年生) 作品「HAND SIGN MUSIC」
言語の壁を超えて音楽を楽しめるようにしたいという発想から、音階を表すハンドサインと音を機械学習させ、ハンドサインで音楽を奏でて遊ぶことができる作品。
Junior部門 第2位:高田久仁一さん(小学5年生) 作品「With Feelings」
コロナ禍に孤独を感じてしまうことがないよう、自分の現在の気持ちを1人1人がパズルのピースとして表現し、世界中の人と感情を共有し繋がりを感じることができる作品。
Senior部門 第2位:安藤優那さん(小学6年生) 作品「Social Distance Challenge online」
コロナ禍でも友達と楽しく遊べるオンライン対戦ゲーム。「三密」をモチーフにした内容で、プレイヤー同士がソーシャルディスタンスを保ちながらクリアを目指す。
Most Creative Award:平川晴茄さん(小学6年生) 作品「Brushtalk with Translation function」
スマートフォン等の操作に慣れていない人とも、離れた場所にいてもビデオ電話やスタンプなどでスムーズにコミュニケーションをとるためのアプリ。4カ国語(英・日・中・韓)への相互翻訳機能を搭載。
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