- トップ
- STEM・プログラミング
- ライフイズテック、「情報Ⅰ」対応「ライフイズテック レッスン Python・AIコース」提供開始
2021年4月8日
ライフイズテック、「情報Ⅰ」対応「ライフイズテック レッスン Python・AIコース」提供開始
ライフイズテックは6日、2022年から実施される学習指導要領の改訂に伴い、高等学校「情報」の授業向けにオンライン学習教材「ライフイズテック レッスン Python・AIコース」の提供を開始したと発表した。
同コースは、情報技術を活用しながら問題の発見・解決に向けて探究する人材の育成を目指した高校情報科向けのAIプログラミング教材。「情報」の授業に取り入れることで、「情報Ⅰ」の単元をカバーし、AIを使った課題解決の学習まで段階的に学習を進めることができる。
アマゾン ウェブ サービスの画像・ビデオ分析サービスAmazon Rekognitionを採用し、授業の指導案、補助教材、小テスト、評価指標、生徒の進捗管理画面などの先生向けの授業支援ツールも充実。一人ひとりの理解度・特性に対して最適化された学びを個別に提供することができ、導入環境や設定もシンプルなブラウザベースのオンライン教材だという。
また、「情報Ⅰ」に対応した教員向け研修「ライフイズテックレッスンfor Teachers」を自治体や教員を対象に提供し、教員の専門性の向上や地域格差の是正に取り組んでいく。すでに14府県が決定、13県が検討中だという。
申込・詳細
プログラミングEdTech教材「ライフイズテック レッスン」
教員研修「ライフイズテックレッスン for Teachers」
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












