2021年5月14日
学生の約8割がSNSで情報発信している企業に好印象を抱く=DYM調べ=
就職マッチングイベントを手がけるDYMは、都内で開催した新卒紹介イベント「Meets Company」に参加した学生を対象に、就職活動に関するアンケート調査を実施し、13日にその結果を公表した。
調査は昨年11月2日~今年4月23日にかけて行われ、492名から回答を得た。それによると、学生の約80%が「SNSで情報発信している企業の印象がよくなる」と回答。SNSで就活情報を収集する際に使っているのは「Twitter」がもっとも多く、次いで「Instagram」となった。
「SNSで情報発信している企業の印象がよくなる」と回答した学生にその理由を訊ねたところ、「時代に合わせて変化している企業というイメージがあるから」という答えが最も多く、次いで「身近に感じるから」「情報発信をしっかり行っているという信頼性が上がるから」と続いた。投稿内容の質よりもSNSを活用していること自体が印象を左右していることが窺える。
また、「企業が運営するSNSから得たい情報」を質問したところ、「社員の雰囲気」「採用スケジュールや説明会、インターン開催などの詳細」「仕事内容」「給与や雇用制度などの詳細」が上位に来た。
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