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2021年5月20日
富士通が社員の英会話スキル強化に向け「ネイティブキャンプ」を導入
ネイティブキャンプは18日、富士通が「ネイティブキャンプ英会話 法人向けサービス」を導入し、利用開始したことを発表した。
富士通は、加速するグローバル化への対応に、英語力、中でも英会話スキル向上のニーズが高まっていて、英語学習のプログラム拡充を検討。オンラインでなおかつ予約・受講回数の制限なく何度でもレッスンができる同サービスの導入に至ったという。
ネイティブキャンプでは、日本企業のグローバル化の加速に伴い、ビジネスにおいて高い英語力が求められるようになった現代に、より現場で活用できる英語スキルを最速で身につけられるようサービスを展開している。120カ国以上の英会話講師とレッスン回数無制限でいつでもどこでもマンツーマンの英会話レッスンが受講でき、限られた時間の中で効率よく英語を習得するために最適な環境を整えているという。
現在、ネイティブキャンプのサービスは、70万人以上の会員に利用されており、年々会員数は増加傾向にある。日本企業のグローバル化は、これからより加速していくことが予想されるが、ネイティブキャンプは、加速するグローバル化に伴い変化する顧客・社会のニーズに適用したサービスを提供し、今後も英語教育のDX化を推進するとしている。
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