2021年5月24日
東洋大学、「脱炭素社会」「ブランディング」テーマに社会人向けオンラインセミナーを開講
東洋大学産学協同教育センターは、6月19日に「脱炭素社会に向けた排水処理分野における地球温暖化対策」、7月17日に「ブランディングと事業戦略づくり」をテーマにしたオンラインセミナーを開講する。
セミナーは企業に勤めている人や自治体の職員等が対象。受講料は無料で、申込み受付中。
開催概要
「脱炭素社会に向けた排水処理分野における地球温暖化対策」
日時:6月19日(土)10:30~12:00[ライブ配信/Cisco Webex利用]
内容:脱炭素社会に向け、排水処理分野における地球温暖化対策として検討しなければならないことについて考える。その一環として、山崎宏史教授の「環境中に放流された排水由来GHGs排出メカニズムの解明と排出量算定方法の検討」についても紹介する。
講師:山崎宏史(同大学理工学部都市環境デザイン学科 教授)
受講料:無料
定員:30名
申込期限:6月16日(水)
申込
「ブランディングと事業戦略づくりの実践ポイント」
日時:7月17日(土)10:30~12:00[ライブ配信/Cisco Webex利用]
内容:ブランディングや事業戦略の要点は、「誰に」、「どんな価値を」、「どのように提供するか」の3つ。「誰に」はセグメンテーション(S)とターゲティング(T)、「どんな価値を」はポジショニング(P)やバリュープロポジション、「どのように提供するか」は4Pや4C。セミナーでは実務上の留意点を教授する。とくに「どんな価値を≒コンセプト≒ベネフィット」を重視し、この発想技法のワークを含めた講義を行う。
講師:小山石行伸氏(マーケティング・マネジメント・アライアンス 代表取締役/元同大学理工学部 非常勤講師)
受講料:無料
申込期限:7月14日(水)
申込
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











