2021年8月30日
Classi、「GIGAスクール時代における学校教育・学習指導について考える会」9月開催
Classiは、高校の教員や教育委員会の担当者向けにオンラインセミナー「GIGAスクール時代における学校教育・学習指導について考える会」を9月21日と28日に開催する。
一斉休校に伴って浸透した1人1台端末やICTツールの活用によって、端末や校内Wi-Fiの整備やそのルール作り、また学校教育・生徒の学びの変化・先生方のICTに対する意識の変化が、多くの学校で起こっている。
ICTを活用することが避けられなくなってきた今、学校の中では紙とデジタルとの棲み分け、対面・非対面コミュニケーションの意味付けが目下の課題だという。
また、学力の多層化や教師の若年化が進む中、「努力することが大切だとわかっているが、どのように努力をすればよいかわからないという生徒が多い」「志望校や希望進路に向けた教科指導や進路指導のノウハウの蓄積が難しい」「補習や放課後学習が制限されているため、生徒の個別・層別指導が対面では行いづらく、ICTを活用して効率的に行いたい」といった声が聞かれるという。
今回のセミナーでは、学校現場の「目の前の課題」への対応、および今後起こりうる「ICTを活用した未来の教育」に向け、2日間で4名の教師を招いて話を聞く。
21日は私立高校の教師2名を講師として迎え、授業活用・学習活用などの、学校の指導に合わせたICT活用方法について講演。28日は公立高校の教師2名を迎え、学校の環境整備を追い風に、生徒自らが学ぶ力をどのように育成できるかについて講演してもらう。また、同社から学校指導の中で活きる「個別最適」な学びと生徒の「自己調整学習」に対するClassiの活用方法についても合わせて紹介する予定だという。
開催概要
開催日時:
Day 1:2021年9月21日(火)16:00〜17:30
Day 2:2021年9月28日(火)16:00〜17:30
参加方法:Webセミナー
参加対象:全国の高等学校・中高一貫校・都道府県/市町村教育委員会の担当者
参 加 費:無料(事前登録制)
講演者:
Day 1:〜生徒一人ひとりに合わせた効果的な学びと指導について〜
【千葉県・私立】市川中学校・高等学校 教育研究部長・中学1学年副主任 笹尾 弘之 教諭
【兵庫県・私立】甲南高等学校 高校1学年主任 山岡 晃 教諭
Day 2:〜ゼロから始める学校全体での活用と学びの深化について〜
【佐賀県立】致遠館高等学校 進路指導部 杉野 智規 教諭
【岩手県立】花巻北高等学校 川村 俊彦 校長
申込締切:
Day 1:2021年9月16日(木)18:00
Day 2:2021年9月24日(金)18:00
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












