- トップ
- 企業・教材・サービス
- レジャーコンダクター、学校向けテーマパーク経営体験ボードゲーム授業を展開
2021年12月10日
レジャーコンダクター、学校向けテーマパーク経営体験ボードゲーム授業を展開
レジャーコンダクターは、学校向けテーマパーク経営体験ボードゲーム授業「アッパーランド」のサービスを2022年1月15日から開始する。
アッパーランドは、生徒に馴染みの深いテーマパークを「遊びに行く場所」から「学びの場」に変えた教育ツール。テーマパークのプロが経験談を話すという座学・講義スタイルではなく、生徒自らが経営者としてテーマパークの再建にチャレンジする体験型のキャリア教育授業をパッケージで提供する。
対話・他者との共同・課題の発見や解決といった要素が含まれていることから、新学習指導要領でも謳われている「主体的・対話的で深い学び」の実現も図れると期待される。11月11日・12日に神戸市立布引中学校で実施されたテスト授業のアンケートでは、約9割の生徒から「新しい発見があった」「考えが広がった」などの回答が寄せられたという。
対象は中学生以上推奨。連続3コマ(約3時間)の授業を提供する。授業料は45名まで4万9500円(税込・交通費別)から。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











