2022年2月28日
総務省など、「第5回 自動翻訳シンポジウム」オンラインで3月11日開催
総務省、グローバルコミュニケーション開発推進協議会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、 「第5回 自動翻訳シンポジウム ~2025年に向けたグローバルコミュニケーション技術~」を3月11日にオンライン開催する。
総務省、グローバルコミュニケーション開発推進協議会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、世界の「言葉の壁」をなくし、グローバルで自由な交流を実現するため、多言語自動翻訳技術の研究開発と社会実装に取り組んでいるという。
ニューノーマル時代において、デジタル技術の活用により距離的・時間的制約から解放される中、「言葉の壁」の解消は非常に重要な課題となっていることから、AIを活用した多言語自動翻訳技術の進展と利活用の現状や、2025年を見据えた今後の飛躍の方向性について幅広く議論・発信を行うため、今回、「第5回 自動翻訳シンポジウム」を開催するという。
同シンポジウムでは、日本におけるAIの成功事例や同時通訳をはじめとする多言語自動翻訳技術に関し、講演やパネルディスカッションを行うとともに、翻訳事業に携わる国内企業によるオンライン展示も併せて実施する。
開催概要
開催日時:3月11日(金) 15:00~17:00
視聴方法:ZoomとYouTubeでライブ配信
参加費:無料
定 員:1000名(事前登録制・先着順)
申込期限:3月9日(水)まで
申込方法:自動翻訳シンポジウムウェブサイトから申込む
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