2022年2月18日
防災学習イベント「オンライン防災ライブサミット」を3月4日・5日に開催
オンライン防災は、「オンライン防災ライブサミット~2DAYS」を3⽉4⽇、5⽇にオンラインで開催する。
震災の⾵化や防災意識の低下が懸念される⼀⽅、毎年各地で⼤規模災害も多く発⽣しており、減災・防災への取り組みは急務。災害時、防災⾏動に繋げるためには、平時に防災への正しい知識を持ち、 家族間での⽇々のコミュニケーションが不可⽋、各々が⾃分で⾃分を守るという⾃助の意識を持つことが必須 。しかし、新型コロナウイルスの感染拡⼤により、移動が制限される中、修学旅⾏や視察などが中⽌され、これまでのように被災地訪問ができず、東⽇本⼤震災の教訓や復興に向けた取り組みを直接学ぶ機会が減っているという。
そのような中でも、防災・教訓を伝える時間に空⽩を作らないようにしたいとの思いから、2020年8⽉被災地宮城県の防災⼠、語り部有志が、オンラインを活⽤した学びの場を作ることを⽬標にオンライン防災をスタート。
昨年は、オンライン防災イベント「東⽇本⼤震災10年 愛する⼈をまもるために」を開催。国内外延べ1000名が参加し、イベントをきっかけに、その後、紹介された被災地に家族で訪れたり、防災⼠の資格を取得したりする参加者も⽣まれたという。
今年もオンラインで各地とつなぎ、出演者約20名からの被災経験、愛する⼈を守るための⾃助、いのちを守る⾏動を発信。今回は、特産品を紹介するライブコマースも導⼊する。
開催概要
開催⽇時:3⽉4⽇(⾦)、5⽇(⼟) 19:00〜21:40
開催方法:オンライン(FacebookライブとTouTubeによる配信)
(1)オンライン防災Facebookグループ
(2)YouTubeで同時LIVE配信
対 象:⾃分と愛する⼈を守りたい人、被災地のおいしいものを今⾷べたい人
参加費:無料
申 込:不要
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











