2022年4月18日
プラットふくしま×郡山市×ソフトバンク、「AIやロボットを活用した教育」で連携
プラットふくしま、郡山市、ソフトバンクの3者は15日、同市のAI(人工知能)やロボットを活用した教育に関して、4月から連携を開始したと発表した。

同連携では、同市内の小中学校に人型ロボット「Pepper」を貸し出してプログラミング教育を支援するほか、高校にはAI活用人材を育成する教育プログラム「AIチャレンジ」を提供してAI教育を支援する。
その第1弾として、4月15日から同市立金透小学校に「Pepper」を1台貸し出した。
今回の連携で、プラットふくしまは、次代を担う子どもたちが「Society5.0」の時代に活躍できる人材に育つことを目指して、AIやロボットを活用した学びの場を提供。
地元企業に支援を呼びかけて協賛金を募り、地域の活性化と次世代支援に貢献できる仕組みを構築する。すでに複数の地元企業から賛同を得ている。
郡山市は、同連携で、教職員や児童・生徒に最先端技術に触れる機会を提供して、教育現場でのICT(情報通信技術)の活用を促進する。
またソフトバンクは、プログラミング教材や「AIチャレンジ」の提供、導入校の教職員向けの研修、授業のサポートなどを行う。
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