2022年4月28日
「ネットで知り合った人がいる」と答えた小・中学生年々増加傾向 =教育ネット調べ=
教育ネットは26日、同社が実施している「ネット利用における実態調査」の結果を明らかにした。

それによると、「インターネットで知り合った人がいる」と回答した児童生徒の割合は年々増加傾向にあり、学年が上がるにつれ、数値が高くなっていることがわかった。これは様々な SNSやオンラインゲームなどが普及し、ネット上での出会いが子どもたちにとって、日常的になっているからだと考えられる。
また、「インターネットで知り合った人に実際に会いに行ったことがある」と回答した児童生徒は 2021 年度は全体で 2.4%だった。これは、42 人に 1 人がネットで知り合った人に会ったことがあることになる。
また、2018 年度調査結果と比較すると、小学3年生と中学2年生が一番増加しており、0.9 ポイント増加。次に小学 2 年生、6年生が 0.7 ポイント増加している。インターネットを通じた繋がりは利点もあるが、若年層は悪意にさらされるリスクもあることから、自己防衛の自覚を促す必要性があると考えられる。
関連URL
最新ニュース
- 幼児・小学生・中学生・高校生の日常生活に関する調査=学研教育総合研究所調べ=(2026年2月19日)
- 卒業シーズンに向けて、ユーザーが選んだ「世代別 思い出の卒業ソングランキング2026」=楽天ブックス調べ=(2026年2月19日)
- ミントフラッグ、「遊ぶだけで英語が上達する」AI英語アプリを静岡市全域119校にテスト導入(2026年2月19日)
- IIBC、最年少は中学生 2025年「IIBC AWARD OF EXCELLENCE」受賞者473名決定(2026年2月19日)
- デジタル・ナレッジ、SBI大学院大学の10年ぶりのオンライン教育基盤刷新をサポート(2026年2月19日)
- 日本経営協会、「学校法人のためのステップアップ講座」3月15日まで配信(2026年2月19日)
- ライトハイク協会、横浜サイエンスフロンティア高校で文理融合出張授業を実施(2026年2月19日)
- デジ連、中高生などがデジタルで社会課題を解決する「全国情報教育コンテスト」3月14日開催(2026年2月19日)
- 教育AI活用協会、教育DX最前線「生成AI×学校現場」セミナーを22日開催(2026年2月19日)
- マインドシェア、「第117回教育情報共有会」“I do.”を育てる東明館中高の魅力 20日開催(2026年2月19日)











