2022年9月27日
ワオ高校、オンライン高校の生活実態について調査レポートを公開
ワオ高等学校は同校生徒全員にWebを使って生活実態調査を実施、その結果を26日に公表した。
同校では定期的に生活実態調査を実施し、生活改善に取り組むほか、生徒の新たな可能性を見出し、カリキュラムのさらなる充実や個別指導にあたっている。今回、9月3日・4日に行った調査の結果をまとめて公表した。
オンライン高校で良かったことについて、「通学時間を有効に使えた」「自分の意見や考えを発言する機会が増えた」「友だちができた」などの声が寄せられた。ワオ高校へ入学して一番良かったことという質問に対しては、「自分の将来について考えられるようになった」「物事を多方面から深く考えられるようになった」「話し合える友達ができた」という回答が多かった。一方、ワオ高校で悪かったことという質問では、「自分で時間管理が上手くできない」という回答が約30%を占めていた。
ワオ高生の履修教科外の学習では「外国語の学習」や「プログラミング」が多く、学校外での活動では、介護施設・不登校支援・NPOイベントなどへの「ボランティア」参加が多く、積極的に社会活動に貢献している様子が窺えた。
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