2022年11月1日
国立高等専門学校機構、入学希望者向け「KOSEN FAIR 2022」完全オンラインで開催
国立高等専門学校機構は、国立高専の入試情報や高専で学べること、学校生活などをより詳しく知りたいという人へ向けて、「KOSEN FAIR 2022」を10月30日~11月8日に完全オンラインで開催する。
高専は中学校卒業後、社会へはばたく「技術者(エンジニア)」となるために必要な教養・技術を学ぶ5年制の高等教育機関。日本特有の教育システムで、国際的にも「KOSEN」として認知されている。エンジニアの種類は多岐に渡り、そのため高専には「機械・材料系」「電気・電子系」「情報系」「建設・建築系」「化学・生物系」「商船系」など多彩な分野の学科が揃っている。
高校に近い一般科目と併せて、1年目から実習を含めた専門的な科目を学ぶ。学年が上がるに連れて実験や卒業研究へと専門のレベルがあがっていき、卒業時には大学生と同等の専門的な知識・技術を身につけられる。即戦力として就職、または専攻科への進学(高専内進学)や大学への編入学も可能。
「KOSEN FAIR 2022」は、高専の中でも、国立高専とはどのような場所か、国立高専へ進学するためにはどうすればよいのかなど、小・中学生、保護者、小中学校の先生、塾講師の皆様の疑問を解決する完全オンラインイベント。
開催期間中には、国立高専とは何かを知るための動画、各高専のパンフレット、最新の入試情報について常時閲覧・視聴することができる。11月6日にはリアルタイムコンテンツとして、各高専の教職員から各高専についての説明(セミナー)を受けることができ、個別相談をすることも可能。ほかにも、文化祭開催中の高専からの生中継や高専の部活紹介も企画中。
開催概要
開催日時:
■11月6日(日) 13:30~16:30
※リアルタイム開催終了後~11月8日(火)まで各学校の募集要項・学校PR資料及び動画を閲覧・視聴可能
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











