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2022年11月7日
大塚製薬、ファイブミニが「ぷよぷよプログラミング」教材でゲーム作成
大塚製薬のファイブミニは2日、ゲーム「ぷよファイブミニ ファイバーでフィーバー! 食物センイをゲットせよ!」をWeb上で公開した。
ファイブミニが、セガのパズルゲーム「ぷよぷよ」のソースコードを使ったプログラミング学習教材「ぷよぷよプログラミング」で作成したブラウザゲーム。
ゲームには、食物繊維が足りていない野菜少なめ一品ものの食事「イカツイ飯」を食べると、イカツイ姿・声になってしまう2人のキャラクターが登場。たくさんブロックを消してハイスコアを目指すことで、彼らをイカツイ姿・声にならないようにするストーリーを盛り込んでいる。
難易度は3段階から選択でき、一番難しい「地獄」では、緑系の野菜のみの8種類のブロックが出現する。
キャラクターのCVは、声優の伊藤 美来さん、土岐 隼一さん。二人のサイン入りチェキやファイブミニ1年分などが抽選であたるキャンペーンも併せて実施する。
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