- トップ
- 企業・教材・サービス
- アディッシュ、中高生向け「動画で学ぶネットリテラシー講座」を4月から開始
2023年3月23日
アディッシュ、中高生向け「動画で学ぶネットリテラシー講座」を4月から開始
アディッシュは、中学生・高校生向けに、インターネットリテラシー講演をテーマ別に10分の動画にした「動画で学ぶネットリテラシー講座」を、4月3日から開始する。
同講座は、インターネットリテラシー講座で生徒がリテラシーを身に付け、どのようなトラブルがなぜ発生しているのかを把握して、トラブルを未然に防ぐなどの情報活用能力を育成するのが目的。年間を通して生徒たちを啓発するために、4つにテーマに分けた5本の動画をパッケージにして学校に提供する。
同社は、児童・生徒に向けたインターネットリテラシー講演を年平均200回以上実施。講演は1回につき45~60分間で、学校に訪問またはオンラインで行っている。
こうした講演をテーマ別に10分の動画にしたのが、4月から開始する「動画で学ぶネットリテラシー講座」で、全ての動画には視聴後に取り組むワークシートがあり、動画で学んだことをワークシートで振り返り、自身の行動に照らし合わせて考える。学年やクラスの状況に応じたテーマが選択でき、利用期間内なら繰り返し視聴できる。
【講座の概要】
提供開始:4月3日(月)~
提供形態:各動画の視聴用URLを送付
対象:中学生、高校生
視聴期間:申込み受付日から当該年度内(3月31日まで)
視聴回数:視聴期間中は無制限
構成テーマ:
①「情報力」:インターネット上の情報で起こる偏りについて知る。情報を見極める力を身に付ける
②「安心・安全」:被害者にも加害者にもならない、安心な場作りについて考える
③「デジタルバランス①」:心身の健康に影響を及ぼし得るデジタルの特徴について知る
④「デジタルバランス②」:デジタルを使う生活での心身の健康とバランスのとり方について考える
⑤「デジタル時代の社会参加と多様性」:デジタル時代における社会活動への参加と、求められる多様性の受容について事例を元に知る
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












