- トップ
- 企業・教材・サービス
- 啓文社、高校生向け金融経済教育専用教材「教育用!資産形成ゲーム」を取り扱い開始
2023年5月2日
啓文社、高校生向け金融経済教育専用教材「教育用!資産形成ゲーム」を取り扱い開始
啓文社は1日、金融経済教育を楽しみながら学べる教材「教育用!資産形成ゲーム」の取り次ぎを開始した。広島県、岡山県を中心とした取引先の高校へ案内を開始する。
「教育用!資産形成ゲーム」は、イー・ラーニング研究所が日本金融教育推進協会とともに、高校生向け金融教育教材として開発したもので、イベントとして発生する経済的現象に関するヒントを踏まえ、経済動向を予想し、投資する金融商品を選択することでゲームが進行する。その収益率に応じて利益や損失が発生し、最終的に所持金を多く保有することを目指す。さらにゲームと合わせてスライド教材を活用した学習を取り入れ、遊び×学びを融合させることで、一見難しいと感じる内容を疑似体験を通じて自然に楽しく学べるようにしている。
子どもたちに投資をより身近に感じ、基本的な金融商品の種類や特徴(メリット・デメリット)を知り、実際に起こる経済情勢に興味を持ってもらうことを狙いとしている。対象年齢は15歳から。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












