2023年6月15日
総務省、オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」リニューアル開講
総務省は13日、”データサイエンス”力の高い人材育成のため、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」をリニューアル開講した。
社会人・大学生を対象とした、データ分析の基本的な知識を学べる入門編講座で、統計学の基礎やデータの⾒⽅等、データ分析の基本的な知識を学習し、⾝近なデータの活⽤に役⽴てることが目的。
同講座は、2015年3月に開講し、これまで延べ約16万8千人が受講してきた。今回、最新の統計データを用いるほか、グラフの見方や統計リテラシー等の内容を追加し、全面リニューアルして開講した。
開講期間は、6月13日(火)~8月9日(水)。誰でも受講登録が可能で、登録料及び受講料は無料。受講登録は8月2日(水)まで。
講座概要
学習時間:1回10分程度×6〜9回程度(1週間)×4週
課題:各週の確認テストと最終課題の実施
講師:安宅和人⽒(慶應義塾⼤学環境情報学部教授)ほか
各週のテーマ(内容)
第1週:統計データの活⽤
統計データを⽤いた分析事例を知り、統計リテラシーを学ぶ
(⼤人がデータサイエンスを学ぶべき理由、統計データからわかること、統計リテラシーの重要性等)
第2週:統計学の基礎データ分析に必要な統計学の基礎を学ぶ
(データの種類、代表値、分散・標準偏差、相関係数、回帰分析、標本分布等)
第3週:データの⾒⽅と表し⽅
データの⾒⽅と適切なグラフの選び⽅を学ぶ
(⽐率の⾒⽅、時系列データの⾒⽅、グラフを作る時・読む時の注意点等)
第4週:公的データの使い⽅
誰もが使える公的統計データの取得⽅法と使い⽅を学ぶ
(公的データの入手⽅法、e-StatやjSTAT MAPの使い⽅、講座のまとめ等)
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