2023年8月1日
NTT東日本、佐渡総合高校で「佐渡島の新たな価値創造」の探究プログラムを実施
東日本電信電話(NTT東日本)は、NTT DXパートナー、新潟県立佐渡総合高校とともに、「佐渡島の新たな価値創造に向けた」総合探究プログラムを実施した。

同プログラムは、同校の学生が、佐渡島で活躍する社会人との対話や体験を通じて、仕事の魅力の理解と佐渡島の魅力の再発見し、デザイン思考を活用して佐渡島に新たな価値を創造するのを目的に、7月24日~28日にかけて実施。
7月25日には、窪田キャンプ場でバーベキューとキャンプをし、佐和田海岸で佐渡PRフォトグラファーの伊藤ヨシユキ氏とウミホタルを観察した。
同プログラムの「知る」の項目では、高校生自らのWill(思い、やりたいこと、実現したいことなど)の発見とCan(強み、スキル、可能性など)の理解を行い、「体験する」では、佐渡島への思いを聞き、佐渡島の魅力を体験。「考える」では、高校生が体験し共感した内容を、より良くするための企画を立案して発表した。
【実施概要】
実施期間:7月24日(月)~7月28日(金)
実施場所:佐渡総合高校、アミューズメント佐渡、窪田キャンプ場など
対象者:佐渡総合高校2年生56人
役割分担:
・NTT東日本:高校生へのメンタリングなど
・NTT DXパートナー:企画立案、プログラム開発と運営、講師、「第1回ローカルイノベーション・プログラムin佐渡」に参加した大学生、大学院生へのサブメンター育成、高校生へのメンタリングなど
・佐渡総合高校:企画立案、学生募集、事務局、プログラム運営支援、佐渡市の企業との調整など
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












