2023年8月2日
スプリックス×渋谷区教育委員会、「プログラミング能力検定」を区内全校に導入
スプリックスは1日、東京・渋谷区教育委員会と連携し「プログラミング能力検定」を区内全校に導入すると発表した。
区内の全26小中学校にプログラミング能力検定を導入することで、児童生徒の学力を継続的に測定し、個別最適な学びを推進し、学習習慣の定着を図る。また、情報活用能力全般の評価指標を策定し、プログラミングの能力値を測定・把握するといった教育環境の整備を実施していく。さらに、自動採点や容易な成績分析を可能とするCBTシステムの活用により、教育の指導技術向上ならびに教員の負担軽減につなげていく。
2020年12月にスタートしたプログラミング能力検定は、学習塾、パソコン教室、学校、学童などさまざまな教育機関で実施されており、子どもたちのプログラミング学習への意欲喚起や学習継続のきっかけとして、また、効果的な学習・指導につなげることのできるツールとして活用されている。現在、ビジュアル言語版、テキスト言語版(JavaScript/Python)のいずれにも対応しており、さまざまなレベルの人が受験できる。
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