- トップ
- 企業・教材・サービス
- VISH、小中高校向け「れんらくアプリ」が基本機能に「健康観察機能」を追加
2023年12月22日
VISH、小中高校向け「れんらくアプリ」が基本機能に「健康観察機能」を追加
VISHは21日、小中高等学校向け「れんらくアプリ」の基本機能に「健康観察機能」を追加した。
この機能により、これまで紙で管理されていた健康観察票やプールカードがデジタル化され、出欠席連絡やお知らせ配信と同じシステム内で一元管理が可能になる。
保護者の提出作業や教職員の管理業務の負担が軽減されるだけでなく、学校側で自由に記録項目を設定できる仕様で、児童生徒の健康状態の確認・記録が可能になる。この健康観察機能は、「れんらくアプリ」システムの基本機能の一部で、追加費用は発生しない。
「れんらくアプリ」は、教育機関の連絡手段をデジタル化するためのクラウドサービスで、アンケート、お便り、欠席・遅刻・早退連絡、バス不要連絡などをデジタル化。1施設あたり月額9000円(税抜)から利用可能。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











