2024年8月16日
小中学生の約7割は「ネッ友」がいる =ニフティキッズ調べ=
ニフティが運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」は15日、「ネッ友」に関する調査レポートを公開した。
調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に6月11日~7月15日に行われ、2547件の有効回答を得た。それによると、ネッ友がいると答えたのは全体の69.6%で、知り合った場所は「ゲーム」が一番多く、次いで「LINEのオープンチャット」、「TikTok」や「X」などのSNSが続いた。
ネッ友がいる人のうち、会話やDMなどで個別に連絡をとるネッ友がいる人は、小学生で64.8%、中学生で79.8%と年齢が上がるにつれて割合が増えている一方、実際に会ったことがある人は、小中学生ともに10%台にとどまった。
ネッ友と実際の友だちで居心地の良さを比べると、中学生では「素の自分が出せる」「趣味が合う」などの理由で、僅差ながらネッ友の方がいいと考えている人の方が多い結果となった。また、ネッ友と関わることでいやな思いや怖い思いをしたことが「ある」と回答した人は25.8%だった。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











