2024年8月16日
小中学生の約7割は「ネッ友」がいる =ニフティキッズ調べ=
ニフティが運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」は15日、「ネッ友」に関する調査レポートを公開した。
調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に6月11日~7月15日に行われ、2547件の有効回答を得た。それによると、ネッ友がいると答えたのは全体の69.6%で、知り合った場所は「ゲーム」が一番多く、次いで「LINEのオープンチャット」、「TikTok」や「X」などのSNSが続いた。
ネッ友がいる人のうち、会話やDMなどで個別に連絡をとるネッ友がいる人は、小学生で64.8%、中学生で79.8%と年齢が上がるにつれて割合が増えている一方、実際に会ったことがある人は、小中学生ともに10%台にとどまった。
ネッ友と実際の友だちで居心地の良さを比べると、中学生では「素の自分が出せる」「趣味が合う」などの理由で、僅差ながらネッ友の方がいいと考えている人の方が多い結果となった。また、ネッ友と関わることでいやな思いや怖い思いをしたことが「ある」と回答した人は25.8%だった。
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