- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディメーター、5つの質問でDXを学べる「未来の教科書」を無料公開
2024年9月9日
スタディメーター、5つの質問でDXを学べる「未来の教科書」を無料公開
スタディメーターは6日、DX(デジタルトランスフォーメーション)を学ぶための新サービス「未来の教科書」を公開した。
同サービスは、AIがユーザーのニーズに合わせた教科書を自動生成するシステムで、同社の公式サイトから誰でも無料で利用できる。
具体的には、①学びたいテーマはなんですか?②学習の目標はなんですか?③どんな人が学びますか?④学習にかける時間はどのくらいですか?⑤どの業界に関心がありますか?
―という5つの質問に答えるだけで、AIが学習者に最適な教科書を自動生成する。
回答に応じて、コンテンツの長さや内容が変化し、ニーズに合った教材を提供し、出力された教科書はWebサイト上で閲覧でき、PDF形式でのダウンロードも可能。生成された教科書を元にした動画講座を制作する有償サービスも併せて提供する。
また、回答後、生成AIに指示するプロンプトを変更することもでき、よりカスタマイズされた教科書の生成が可能。Udemyの人気講座をもとにした分かりやすい図解を活用して、質の高い教材を提供する。
同社は、これまでも個別のニーズに応える動画制作サービスを提供してきたが、品質を保つために納期が長期化するという課題があった。だが、「未来の教科書」によってコンテンツ生成を自動化することで、この課題を解決し、学習者に短納期で的確なコンテンツを提供できるようになった。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












