2024年9月30日
30代会社員の26.3%がオンラインの「プログラミングスクール」を受講=WeChoice調べ=
FoRは27日、同社のオールジャンル型の比較サイト「WeChoice」で、全国の20〜60代の男女100人(半数以上が会社員)を対象に実施した、「オンラインスクールに関する意識調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、「現在、オンラインスクールを受講しているか」と聞いたところ、「はい」が52.0%、「検討中」が35.0%、「いいえ」が13.0%で、受講していると回答した人の約6割が会社員だった。
受講しているオンラインスクールのTOP3を年代別に見ると、20代は「WEBデザインスクール」33.0%、「プログラミングスクール」25.0%、「動画編集スクール」16.7%で、30代は「プログラミングスクール」26.3%、「語学スクール」21.1%、「動画編集スクール」15.8%。
また、40代は「語学スクール」37.5%、「資格スクール」25.0%、「WEBデザインスクール」18.8%で、50~60代は「語学スクール」66.7%と「WEBデザインスクール」33.3%の2つ。年代が若くなるにつれて、語学スクール・資格スクールよりもプログラミングスクールやWEBデザインスクール、動画編集スクールに注目が集まっていた。
「現在、検討中」の回答で多かったのは、1位「プログラミングスクール」、2位「WEBデザインスクール」、3位「動画編集スクール」。
「オンラインスクールを受講する理由」を尋ねたところ、最も多かったのは「スキルを身に付けたい」40.0%で、以下「収入を増やしたい」30.8%、「好きなことをしたい」19.2%などが続いた。
そこで、「オンラインスクールで稼ぎたい金額」を聞いたところ、1位「10万円以上~30万円以下」27.0%、2位「1万円以上~10万円以下」22.0%、3位「30万円以上~50万円以下」16.0%という結果になった。回答者の多くが会社員ということから「本業以外で副収入を得たい」と考える向きが多いようだ。
オンラインスクールの中でも人気がある「動画編集スクール」について聞いたところ、約2割が実際に「受講中・受講経験あり」で、約5割が「受講を検討中」だった。受講する際に「重視すること」については、最も多かったのは「フリーランスや副業向けの案件紹介」16.0%で、以下、「カリキュラムの豊富さ」13.0%、「価格の安さ/質問・相談しやすい環境」9.0%、「学習時のフォロー体制」7.0%などが続いた。
このアンケート調査は、全国の20~60代の男女を対象に、8月1日〜4日にかけて実施した。有効回答数は100人(男性51.0%、女性49.0%)で、各年代の比率は20代31.0%、30代35.0%、40代23.0%、50代8.0%、60代2.0%。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












