2024年11月27日
iTeachers TV Vol.434 千葉県立市川工業高校 片岡伸一 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは20日、iTeachers TV Vol.434 千葉県立市川工業高等学校 片岡伸一 先生による「よく見ろ。これが市川工業高校だ 〜REBEL 工業高校〜(前編)」を公開した。
高校版GIGAスクール構想では、生徒端末は原則としてBYADまたはBYOD等による保護者負担となっている。千葉県立市川工業高等学校ではBYODにより入学者全員にiPadを保護者に用意してもらっているが、千葉県内ではめずらしくMDM導入による管理システムを導入している。前編では、導入に関しての仕様決定から業者選定、中学生への案内までの流れを紹介する。
片岡先生は、大学の技術支援担当時よりHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週より授業に導入し、現在では、全校生徒が所有するiPadを中心として、生成AIやクラウドシステムなどを産業教育に活用する方法を研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
後半のコーナーは、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「EcoFlow Power Hat」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ よく見ろ。これが市川工業高校だ 〜REBEL 工業高校〜(前編)
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













