2025年3月3日
3歳〜6歳までの保護者が重視するのは「好奇心や創造性を育む教育」 =新興出版社啓林館調べ=
新興出版社啓林館は2月27日、3歳〜6歳までの子どもの保護者を対象に実施した「幼児教育」に関する調査の結果を発表した。

「幼児教育で重要だと思うことは何ですか?当てはまるものを全て選択してください」と質問したところ、「子どもの好奇心や創造性を育むこと(72.4%)」が最も多く、次いで「社会性やコミュニケーション能力を育てること(46.6%)」「基本的な生活習慣や自立心を身につけること(46.3%)」となった。
「子どもに幼児期からどのような能力を身につけさせたいですか?当てはまるものを全て選択してください」と質問したところ、「創造力(49.8%)」が最多、次いで「言語能力(44.9%)」「自己肯定感(41.7%)」と続いた。

「子どもの教育に不安を感じている点」は、「スマホやゲームなどのデジタル依存(37.2%)』が最も多く、次いで「園でのいじめやトラブルの可能性(26.8%)」「子どもの健康管理(食事、運動不足など)(19.5%)」。
「家庭で幼児教育を行うことの課題」は、「時間が足りない(33.0%)」、「どのような教育をすればよいかわからない(31.4%)」「親自身の仕事や家事で手一杯(28.5%)」だった。
調査概要
調査期間:2月5日(水)~2月12日(水)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1012人
調査対象: 3歳〜6歳までの保護者(東京・大阪・広島・静岡のいずれかに在住)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











