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2025年9月10日
イーオン、中学生用AI英会話学習サービス「ララランゲージ」実証実験を開始
イーオンは8日、検定教科書準拠の中学生用AI英会話学習サービス「ララランゲージ」の実証実験を私立中学校の協力で実施すると発表した。
同サービスは中学生の「スピーキング力」を向上させるため、ALTや外国人と会話をする機会が少ない生徒に英語を話す時間を確保し、実用的な会話力を向上させることが目的。
内容は、中学校検定教科書 東京書籍「NEW HORIZON」に準拠していて、授業で学んだ知識を活かせるため、「話せる力」につなぐことができる構成になっている。
さらに、生成AIを活用した英会話練習では、中学生の興味に合わせたトピックや、留学前の準備としてホームステイでの会話のシチュエーションなども取り入れ、楽しみながら学習を進めることができる。
教師用管理画面により、教師が生徒の学習時間やスコアなどの履歴を確認できるため、生徒の主体的な学習状況をより客観的に把握することが可能。AI評価を活用することで、成績評価の負担を軽減できる。
私立中学校の数校と実証実験を行い、抽出された課題を解決しながら2026年春のサービス商用化を目指す。実証実験では、生徒側の学習機能の使いやすさや、教師側の管理機能の使いやすさ、さらには生徒の英語コミュニケーション能力や学習意欲の向上についても検証する。
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