2025年10月16日
パソコン作業、集中できる環境 44.8%が「無音」と回答 =NEXERとWORKPHILによる調査=
NEXERは14日、新大阪のシェアレンタルオフィスWORKPHILと共同で、事前調査で「普段パソコンを使った作業をすることがある」と回答した全国の男女500名を対象に実施した「パソコン作業時の環境」についてのアンケート結果を発表した。

それによると、「パソコン作業をするとき、最も集中できる環境はどんな状況ですか?」の問いには、44.8%が「無音の静かな環境」と回答。一方で20.6%が「好きな音楽が流れている環境」、13%が「落ち着いたBGMが流れている環境」と回答し、音のある環境の方が集中できる方も一定数いることが分かる。
「その理由を教えてください」の問いには、「無音の静かな環境」と回答した人は、音がない環境の方が「気が散らない」「集中できる」と感じているようだった。
一方で「好きな音楽が流れている環境」を選んだ人は、好きな音楽で「自分のペースに乗れる」「集中力があがる」と感じている人が多くいる予数。「落ち着いたBGMが流れている環境」と回答した人からは、音楽がある環境といっても好きな音楽だと集中できないという意見があった。

「パソコン作業の際に、集中できるように工夫していることはありますか?」には、18.8%が「工夫していることがある」と回答。
「どのような工夫をしていますか?」には、「静かな時間帯に作業する」「コーヒーをのむ」など、「静かな環境に身を置く」人や「リラックスできる環境を自分で作る」人など、自分が集中できる環境をすでに分かっている人は対策をしているようだった。
「集中するためにレンタルオフィスの個人ブースなどを利用した理由や興味がある理由は?」の問いには、「利用したことがある」人では、「会議で必要だった」「時間がない時は集中するために時々行きます」などの声が寄せられ、「利用したことはないが興味がある」人では、「違う場所で作業することは能率が上がるような気がする」「集中できそうだから」などの声が寄せられていた。
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