2025年10月21日
「保育の専門性の高さが社会的に認知されている」と感じる保育従事者は3割以下=さくらさくみらい調べ=
さくらさくみらいは、保育従事者を対象に行ったアンケート調査の結果を発表した。
調査は、保育士の不足という社会課題がある中で、現場で働く保育従事者が自身の仕事にどのような思いを抱いているのかを明らかにするために行った。


その結果、98.7%が「保育は専門性の高い仕事」と回答する一方、「社会から専門性が認知されている」と感じる保育従事者は24.7%にとどまり、専門職としての自覚と社会的評価との間に大きなギャップを感じている。

それでも、約9割の保育従事者が「仕事にやりがいを感じる」と回答したという。
調査概要
調査対象:保育所「さくらさくみらい」勤務者(保育士、栄養士、調理師、看護師)
調査期間:7月11日(金)〜18日(金)
調査方法:Googleフォーム
回答数:1100
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










