2025年11月6日
愛媛大学、日本システム技術と「教学データを活用したアーリーアラートシステム開発」共同研究を開始
愛媛大学と日本システム技術は10月23日、「教学データを活用したアーリーアラートシステム開発」に関する共同研究を開始すると発表した。
共同研究では、卒業予測モデル「卒業予報」と、日本システム技術の教務システム「GAKUEN」に蓄積された教学データを活用し、学生の学習状況を可視化するアーリーアラートシステムの開発を目指す。
過去のデータ分析により卒業に影響する要因を抽出し、現在の学生に適用することで、学生自身が現在の学習状況を把握することを可能とするほか、支援が必要な学生を早期に特定し、教職員がタイミングよく声かけや面談を行えるような支援体制の整備や、教育課題の抽出、授業設計の改善にも活用して教育の質向上を図る。
研究期間は2028年3月31日までを予定しており、全国の大学への展開も視野に入れ、教育の基盤構築に貢献していく。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











