- トップ
- 企業・教材・サービス
- Duolingo、文科省設置の「大学入学者選抜における総合的な英語力評価を推進するためのワーキンググループ」に参画
2025年11月17日
Duolingo、文科省設置の「大学入学者選抜における総合的な英語力評価を推進するためのワーキンググループ」に参画
Duolingoは13日、文部科学省が設置する「大学入学者選抜における総合的な英語力評価を推進するためのワーキンググループ」に参画することを発表した。
文部科学省では、大学入学者選抜における英語4技能(読む・聞く・話す・書く)の総合的な評価を推進するため、英語資格・検定試験実施団体や高校・大学関係者などが参加するワーキンググループを設置している。
同ワーキンググループは、2021年7月に取りまとめられた「大学入試のあり方に関する検討会議・提言」を踏まえ、地理的・経済的事情に配慮した受験環境の整備や、資格・検定試験の活用推進策を検討することを目的として設立された。
これまでにのべ5回の会合が行われ、英語資格・検定試験の活用に必要な制度設計や運用上の課題などについて協議が進められている。
Duolingo English Testは「英語学習者が世界中どこにいても公平・正確・安全に英語能力を評価できるようにし、学習や機会の障壁を下げ、より多くの人々にチャンスを広げる」というミッションのもと、テクノロジーを活用して誰もがアクセスしやすい試験環境を提供してきた。その理念が同ワーキンググループの趣旨と一致すると考え、今回正式に参画する運びとなったという。
関連URL
最新ニュース
- 大学受験生の40%が「買った参考書の半分以下しかやりきれず」=Hanji調べ=(2026年5月1日)
- 高卒の新社会人、9割超が「就職前の体験が重要」と回答=ジンジブ調べ=(2026年5月1日)
- コドモン、香川県さぬき市の公立保育所・幼稚園計9施設が「CoDMON」導入(2026年5月1日)
- 学校の制服、中高生の2人に1人が「休日も着用」=トンボ調べ=(2026年5月1日)
- すららネット、AI教材「すららドリル」を京都・与謝野町立山田小学校が利用開始(2026年5月1日)
- NASEF JAPAN、加盟校1500校・正会員100社・47都道府県に地方支部設立へ始動(2026年5月1日)
- 麗澤瑞浪中・高、高校1年生140名が企業・大学と連携した探究学習プログラムを実施(2026年5月1日)
- CKCネットワーク、通信制高校サポート校「ナビ高等学院」の第1期生入学式を実施(2026年5月1日)
- エクシード、月額1430円から始める「マイクラマスター・オンラインコース」開設(2026年5月1日)
- コードタクト、新1年生のタブレットデビューを支援する教諭向けセミナー13日開催(2026年5月1日)












