2026年1月5日
GUGA、ユーキャンが企画・開発した「生成AIパスポート」を試験対策講座に認定
生成AI活用普及協会(GUGA)は2025年12月26日、通信教育を手掛けるユーキャンが企画・開発した「生成AIパスポート講座」を、生成AIリスクを予防する資格試験「生成AIパスポート」の試験対策講座として認定したことを発表した。
「生成AIパスポート」は、生成AIに関する基礎知識や動向、活用方法に加え、情報漏洩や権利侵害などの注意点まで網羅し、AI初心者が最低限押さえておきたいリテラシーを体系的に習得できる。
GUGAでは、良質な生成AI関連サービスを可視化し、安全・安心なサービスを享受できる社会へと推進することを目的として、認定機関制度を設けている。
生成AIが多くのサービスが提供されている中、生成AIを活用する個人や導入を検討する企業・団体においては「サービスのよしあしを判断することが難しい」「正しい情報を取得できているのか不安だ」といった課題を抱えている様子が見受けられる。こうした課題に対し、生成AIに関連する教育・研修プログラムやガイドラインの作成、企業導入サポートなどのサービスについて、GUGAが所定の審査を行い、通過した企業を「認定機関」として認定する取り組みを行っている。
同制度にて、今回、通信教育を手掛けるユーキャンが企画・開発した「生成AIパスポート講座」を、「生成AIパスポート」の試験対策講座として認定した。動画講義やWEBテスト、添削課題に加え、オリジナル模擬試験にて学習できる内容になっている。
ユーキャンが提供する講座
名称:生成AIパスポート講座
講座形式:動画講義、WEBテスト、添削課題、模擬試験で構成
講座時間:計約7時間(5~15分/1レッスン)
講座内容:
・動画講義(49レッスン)
・WEBテスト(約180問)
・添削課題(計2回)
・オリジナル模擬試験(1回)
・スライドPDF
・質問回答サービス(メール)
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











