2026年1月14日
大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は9日、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の大学生を対象に実施した「勉強の切り替えに関するアンケート」の調査結果を発表した。

それによると、「勉強の合間の休憩時間はどのくらいの間隔で取っていたか」を聞いたところ、「1時間に1回」が最も多い回答となり、全体の約4割を占めた。また、「2時間に1回」も約3割を占める結果となり、多くの大学生が短いスパンで休憩をとっていたことが分かった。

次に、休憩時間の長さを調査。最も多いのは「10~15分」で38.5%、続いて「10分未満」が29.4%、「15~20分」が14.1%の結果になった。全体の約6割が15分未満と答え、一度にとる休憩の長さは短めであることが分かった。

気分転換の際には何をしていることが多かったかを尋ねたところ、「仮眠」「音楽を聴く」「SNSの閲覧」が多く、どれも50%を超える結果となった。また、「YouTube」が約半数を占める結果となり、短い休憩時間内で済ませられる息抜きを楽しんでいた様子がうかがえる。

おすすめの息抜きのテクニックを尋ねたところ、様々な回答が集まった。飲食では、「キャラメルを食べる、仮眠20分」「あったかいコーヒーを飲む」など、また人と話すこととして、「進捗状況と休憩時間を友達に報告」などの声が寄せられた。

受験生時代の平均睡眠時間については、「6~7時間」が最も多く(37.2%)、続いて「5~6時間」(28.9%)、「7~8時間」(20.1%)の結果になった。
また、起床時間・就寝時間を固定していた大学生は約7割を占め、受験生が睡眠時間をある程度確保していたことが分かった。

そこで熟睡のコツを尋ねたところ、「眠る前のブルーライトを避ける」や「寝る環境を整える」など、それぞれのこだわりが集まった、
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