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2026年2月20日
スマートニュース、オンライン教材「DebeTube」を教員向けに無償提供開始
スマートニュースの社内シンクタンク「スマートニュース メディア研究所」は19日、Classroom Adventureと共同で開発した、メディアリテラシーを体験を通して学べる動画系SNSシミュレーション型教材「DebeTube」(ディベ・チューブ)を公開し、教員向けに無償提供を開始した。
同教材は、50分程度〜の授業時間で実施可能なシミュレーション型教材で、SNS上の「アルゴリズムによる受け取る情報の偏り」やそれによる「意見の極性化」といった現象を、安全な環境下で擬似体験することができる。授業内で利用して、その結果に基づいて、生徒同士が「対話」、「議論」をすることを前提に設計。動画を使って、ディベート・議論する、という意味を込めて、「ディベ・チューブ」と名付けた。
慶應義塾大学の現役学生たちが創業したEdTechスタートアップ「Classroom Adventure」は、デジタルネイティブ世代ならではの視点で、偽情報をテーマにしたリテラシープログラム「レイのブログ」などを開発。EdTechスタートアップ賞「GESAwards」の特別アワードを受賞している。
DebeTubeの概要
公開日:2月19日(木)
対象:小学校高学年、中学生、高校生
主な特徴:
①リアルなSNS擬似体験:ショート動画の視聴や「いいね」、コメント投稿など、実際のSNSに近いインターフェースを再現。生徒は没入感を持って学習に取り組める
②意見形成プロセスの振り返り:自分やクラスメートの意見がどのように変化したかをデータで可視化により確認。その後、クラス内で対話を行うことで、多様な視点への気づきを促す
③直感的に利用できる、シンプルな作り:教員が簡単に利用できるように、アカウント登録⇒授業での利用までの手続きをできる限りシンプルに作成。授業で活用できるスライドもある
推奨科目:総合的な学習の時間、情報科、社会科など
利用料金:無料(教育目的に限る)
推奨環境:PC、タブレット、スマホの主要ブラウザ
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