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2026年2月27日
KAGUYA、縦型動画×対話AIで高校生を惹きつける「V-Talk for School」提供開始
KAGUYAは25日、学校法人向け募集広報支援ツール「V-Talk for School」の提供を開始したと発表した。
縦型動画と対話型AIを組み合わせ、高校生や保護者との接点を強化することで、志願者数の最大化を支援する。
少子化の進行に伴い学生募集競争が激化するなか、多くの学校法人ではウェブサイトへのアクセスはあるものの、資料請求やオープンキャンパス予約など次のアクションにつながらないという課題を抱えている。同サービスは、学校公式サイトにコードを埋め込むだけで、スマートフォンサイズの動画プレーヤーとAIチャットボットをポップアップ表示できるSaaS型ツールで、こうした課題の解消を目指す。
縦型ショート動画により、在校生の雰囲気やキャンパスの空気感といった直感的な魅力を伝達。さらに、独自のRAGシステムを搭載した対話型AIが、シラバスや入試要項などの公式情報をもとに24時間365日質問に回答する。これにより、夜間や休日の問い合わせにも対応でき、広報担当者の業務負担軽減と機会損失の防止を図る。
AIとの対話ログは匿名化したうえで分析され、高校生や保護者が関心を持つテーマや不安要素を可視化。データに基づく広報戦略の高度化にも活用できるとしている。提供開始を記念し、先着10校限定で初期費用0円、初月無料のキャンペーンも実施する。
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