- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワオ、知育アプリ「ワオっち!」をNintendo Switch向けソフトで配信開始
2026年3月27日
ワオ、知育アプリ「ワオっち!」をNintendo Switch向けソフトで配信開始
ワオ・コーポレーションは26日、同社の子ども向け知育アプリシリーズ「ワオっち!」の、野球のホームラン対決で楽しく計算力が身につく算数ゲーム「ワオっち!さんすうホームラン」を、Nintendo Switch向けソフトとして、ニンテンドーeショップで配信を開始した。
これまでスマホやタブレット向けに展開してきた同アプリを、家庭用ゲーム機にも進出させたもので、アプリ版で培ってきた「楽しく学べる」体験はそのままに、Nintendo Switchならではの大画面でのプレイや家族でのスコア対決など、新しい学習体験を提供する。
出題される問題は、「簡単なたし算」から「わり算」までの全6段階で、子どもの年齢や学習の進度に合わせて最適なレベルを選択でき、無理なく楽しく遊ぶことができる。ゲームがスタートすると、ピッチャーが投げたボールが空中で分裂して、計算問題が表示される。子どもは問題をすばやく読み解き、3択の解答ボールの中から正しいものを直感的に選んで答える。制限時間内に正解すればホームランになる仕組み。
解答スピードが速いほど、打球はより遠くまで飛んでいき特大ホームランになる。1ゲームは7球勝負。「合計で何メートル飛ばせるか」という飛距離の記録更新を狙って、思わず何度もプレイしたくなる設計になっている。
算数の土台となる「速く正確な計算力」を身に付けるためには反復練習が不可欠だが、同ソフトでは、特大ホームランの爽快な演出と、スコア(飛距離)が伸びる成長の実感を通じて、子どもがゲーム感覚で楽しみながら反復練習に取り組める。前よりも良いスコアを出せたときの「できた!」という達成感が、子どもの学習意欲を引き出す。
また、TVの大画面にゲームを映し出すことで、子どもの学びの世界がリビング全体に広がる。親が少し離れて家事をしながらでも、画面の様子を見て「正解!」「素早く答えられたね!」と自然に声をかけあえる環境が生まれる。
製品概要
タイトル:「ワオっち!さんすうホームラン」
配信:3月26日(木)~
対応ハード:Nintendo Switch
販売形式:ダウンロードソフト(ニンテンドーeショップ)
プレイ人数:1人
対象年齢:4〜9歳
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










