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2026年4月2日
Classi、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」導入校数6300校以上に
Classiは3月31日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の導入校数が6300校を超えたと発表した。
全国の小中学校約3万校のうち、2割を超える規模に普及したことになる。
「tetoru」は、学校から保護者への連絡配信と、保護者からの欠席・遅刻・早退連絡をデジタルで行えるサービス。これまで紙のプリント配布や電話連絡に依存していた学校と保護者のやり取りをデジタル化し、教員の業務負担軽減と保護者の利便性向上を支えてきた。
保護者からは、電話をかけずに欠席連絡ができる点や、夜間や仕事の合間でも連絡できる利便性を評価する声が寄せられているという。子どもが紙の手紙を渡し忘れてもアプリ上で確認できることや、急な学校連絡に気づきやすいことも安心感につながっているとしている。
基本機能は、学校からのお知らせ一斉配信と、保護者からの欠席連絡。加えて、特定の保護者への個別連絡、13言語への自動翻訳、口座振替まで含めた集金管理、自治体から保護者への直接配信といったオプション機能も備える。公立学校や自治体が導入する場合、基本機能を無料で利用できるため、自治体単位で導入しやすい点も特徴だ。
Classiは、教育プラットフォーム「Classi」を展開するSchoolTech企業で、小中学校領域では「tetoru」を通じて学校と保護者をつなぐサービスを提供している。
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