- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、無線通信安定化ソリューション「Tbridge 300」にもエッジキャッシュ機能搭載
2026年4月10日
チエル、無線通信安定化ソリューション「Tbridge 300」にもエッジキャッシュ機能搭載
チエルは、4月から、同社の無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」(ティーブリッジ)シリーズのエントリーモデル「Tbridge 300」にも、エッジキャッシュ機能を搭載した。
Tbridgeは、これまで2400校以上(2026年3月時点)の学校に導入実績がある無線通信の可視化・安定化ソリューションで、学校や企業のWi-Fi環境で、アクセスポイントの稼働状況や通信品質をリアルタイムに可視化し、通信の安定性を高める。
GIGAスクール構想で1人1台端末が整備された学校現場では、授業中に多数の端末が同時に通信を行うため、ネットワークの混雑や遅延が深刻な課題になっているが、Tbridgは、こうした環境でも安定した通信ができ、通信環境の最適化を図る。現在、「Tbridge 300」(小規模校向け)、「Tbridge 500」(中規模校向け)、「Tbridge 1000」(大規模校向け)の3モデルを展開しており、学校規模や利用環境に応じた最適なモデルを選べる。
デジタル教科書のコンテンツやOSアップデートデータなど、学級内で同じコンテンツが利用されることが多い環境では、エッジキャッシュ機能が効果的で、Tbridge内にコンテンツデータを一時保存することで、インターネット回線への負荷を大幅に軽減する。
上位モデルの「500」「1000」はすでに同機能を搭載しており、多くの学校で効果を上げている。今回、エントリーモデルの「300」にも同機能を搭載し、小規模校への展開を強化する。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)












