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2026年4月22日
穴吹カレッジ、専門学校専用「S-Wing統合情報システム」に学生募集メール管理機能などを搭載
穴吹カレッジサービスは21日、専門学校に特化した学生情報管理システム「S-Wing学内統合情報システム」に、新たに「学生募集メール管理」と「高校訪問管理」を標準機能として搭載した。
S-Wingは、デジタル化と事務作業の自動化で、「伝える活動」を「伝わる戦略」へと進化させ、広報担当者が創造的で、成果を実感できる働き方をサポートする。今回搭載した新機能は、これまで属人的・手作業で行われていたフォロー業務や訪問管理をデジタル化して、募集活動の高度化を支援する。
新機能の概要
■「学生募集メール管理」
・「届けたい」学生に情報を届ける:「資料請求はしたが、イベントは不参加」の学生など、特定のターゲットをピンポイントで抽出してメール配信できる。単なる一斉配信ではなく「わたし宛て」の特別な情報を届けることで、学生の志願度を効率的に高める
・「うっかり」をシステムが防止: オープンキャンパスの参加予約者に「開催日のリマインドメール」や「参加後のサンクスメール」を自動送信。広報担当者が多忙な時期でも、うっかり忘れることなく、適切なタイミングでのフォローを持続
・「広報のプロ」の文章をチーム全員で共有: 広報のプロが作成した「伝わる文章」をテンプレート化してチームで共有できる。経験の浅い担当者でも「プロ品質」の文章を即座に作成でき、案内業務の精度をチーム全員で底上げする
■「高校訪問管理」
・計画的かつ戦略的な訪問をS-Wingが後押し: 訪問すべき月に届く「自動アラート」や前日の「リマインド」で、タイトなスケジュールの中でも戦略的な高校訪問を確実に遂行
・手ぶら感覚で質の高い訪問: 訪問先の「入学希望者一覧」などの必要帳票をワンクリックで出力。前回訪問時の内容や訪問担当者も一目で確認でき、事前の情報収集に時間を取られることがない
・組織の「知見」を共有資産にできる: 訪問結果をリアルタイムに共有でき、広報担当者の交代時もスムーズな引き継ぎが可能。訪問履歴や高校の属人化しがちな高校との関係性など、密度の濃い情報が組織全体の財産として蓄積
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