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2026年5月14日
アスク、Hikvision社製スマートディスプレイ「DS-D5C」シリーズの取り扱いを開始
アスクは13日、Hikvision Japanのスマートディスプレイ製品「DS-D5C」シリーズの教育・オフィス市場向けの取り扱いを開始すると発表した。
同シリーズは、4K解像度の高精細ディスプレイとインタラクティブなタッチ機能を備え、教室や研修室、会議室、共創スペースなど、多様な学びとコラボレーションの場に適したインタラクティブフラットパネル。大画面での資料表示と書き込み、遠隔参加者とのリアルタイムな情報共有ができ、教育機関のアクティブラーニングや企業のハイブリッドワークを強力にサポートする。
教育市場での活用シーンとしては、教員による一方向の講義だけでなく、グループワークや発表、討議などをスクリーン上で可視化し、その場で書き込み・修正しながら授業を進行できる。また、デジタル教科書や学習コンテンツ、動画教材などを大画面に表示し、重要箇所に書き込みやマーキングを行うことで、視覚的に分かりやすい授業ができる。
さらには、カメラやマイク、ビデオ会議システムと組み合わせることで、教室内の学生とオンライン参加者が同じ画面を共有し、双方向のコミュニケーションができる。
一方、オフィス市場での活用シーンとしては、プレゼン資料の表示に加え、議論のポイントやタスクをその場で書き込み、会議終了後に内容を共有することで、情報の抜け漏れを防ぎ、意思決定のスピードを高める。また、ビデオ会議システムと連携して、社内外のメンバーが参加するオンライン会議で、同じ画面を見ながら書き込みや図解が行え、離れた拠点とのコラボレーションを円滑にする。
社内研修や人材育成プログラムでも、講義・演習・ディスカッションを一体的に進めることができ、受講者の参加意識を高めるインタラクティブな研修環境がつくれる。
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