- トップ
- 企業・教材・サービス
- JPRS、ドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子を全国の教育機関に無償配布
2026年5月19日
JPRS、ドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子を全国の教育機関に無償配布
日本レジストリサービス(JPRS)は15日、インターネット教育の支援活動の一環として、全国の教育機関を対象に、ドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子『ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~』を無償配布すると発表した。

同冊子の配布申込は、情報通信の普及・振興を図る「情報通信月間」に合わせて、5月15日~6月30日の期間、申込受付専用Webサイトなどで受付ける。
今年で17年目となるこの取り組みは、日々の生活に欠かせないツールであるインターネットについて、若年層に正しい知識を身に付けてもらうことを目的に実施している。過去16年間で延べ約2200校に40万冊以上の配布実績があり、教育機関からは教材として役立ったという声も多数あるという。
同冊子は、Webサイトの閲覧やアプリケーションの利用、メールやメッセージの送受信など、あらゆる場面でインターネットを支える「ドメイン名」や「DNS(ドメインネームシステム)」についてマンガで分かりやすく解説。今年は、2025年に配布した版から内容を見直し、DNSの仕組みをより理解できるよう説明をアップデートした。
なお、同冊子はPDF形式でもダウンロード・閲覧が可能。
教育機関での活用例
・中学校「技術科」の情報分野や、高校の教科「情報」での教材として活用
・インターネット教育の一環として、学年全体へ配布
・インターネット関連の部活動での配布・活用
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










