2026年5月27日
保護者の約6割が、中高生の子どもが健康や生活習慣を気にしていると実感=カンコー学生服調べ=
菅公学生服(カンコー学生服)は26日、毎月最終火曜日に発信している調査レポート「カンコーホームルーム」で「中高生の健康と外見に関する意識調査」の結果を公表した。

調査は、中高生の子どもを持つ保護者1414名を対象に1月に行われた。それによると、制服の着用時間は全体では「8時間くらい」が最も多くなり、男子中学生・女子中学生では「7時間以下」、男子高校生は「8時間くらい」、女子高校生は「10時間くらい」が最も多いという結果になった。

「とても気にしている」と「やや気にしている」を合わせて約6割の中高生が自身の健康や生活習慣を意識していることが分かった。一方で、男子中学生では約半数が「気にしていない」という結果となった。

体型や外見については8割近くが気にしており、特に女子高校生では「とても気にしている」と「やや気にしている」を合わせると9割を超えた。また、女子中学生においても8割を超えることから、女子生徒を中心に体型や外見を非常に強く意識していることが分かった。一方で男子生徒は3割~4割が気にしていないという結果となり、男女間で違いが見られた。
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